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屋上緑化システム みどりの装置の特徴


特徴1 比べて驚く温度差 通常の屋上と緑化した屋上

ただでさえ暑い日本の夏。
直射日光を浴びる屋根の温度は50℃にも上がります。
ですからその下の部屋の温度だって半端ではありません。
薄層緑化基盤マットによる屋上緑化はこの温度を見事に下げています。
右のグラフは、
当社の薄層緑化基盤マット3cm厚+芝生による屋上緑化が、
軽量土15cm厚+芝生による屋上緑化と、
ほぼ同等の遮熱効果があることを示しています。 
※同日、仙台では最高気温37.2℃を記録している。 軽量土15cm厚+芝生と当社の薄層マット3cm厚+芝生による緑化がほぼ同等の遮熱効果があることを示すグラフ

特徴2 多機能・軽量化に成功した緑化基盤マット

この薄層緑化基盤マットは薄く軽くできていますが、中には植生のための基盤土と共に有機肥料、遅効性肥料が組み込まれています。
腐食しにくく、屋上の強い風で土が飛散することもありません。
また、保湿性に優れ、薄層のマットでも樹木植栽が可能です。(実用新案登録第3116273号)
マットの大きさは(巾×長さ)1m×50cmから1m×3m、どんな広さの場所にも容易に対応でき、将来の移設も可能です。 緑化基盤マットの簡単な構造図

特徴3 薄層緑化基盤マット方式と他社製品との比較

薄層緑化基盤マット方式(自社製品)
  • 基盤土壌が流れない二重構造
  • 軽量で重量制限をクリアー
  • 樹木の植栽が可能
他社製品
  • 土を使用するため飛散・流出の可能性がある
  • 一般造園康司と同様で多量の土を使用し重い
  • 樹木植栽ができる薄層マットは見あたらない

工事はこのように進めます



■低木植栽

緑化工事手順1
1.防水・防根シート設置
緑化工事手順2
2.見切枠設置
緑化工事手順3
3.薄層緑化基盤マット設置
緑化工事手順4
4.樹木、根鉢保護具の配置
緑化工事手順5
5.根鉢保護リング内樹木配置客
緑化工事手順6
6.スライドアンカーと固定バンドで固定
緑化工事手順7
7.根鉢保護ネットをマットに固定
緑化工事手順8
8.樹木植え付け(完了)

■高・中低木植栽

高・中低木植栽 緑化工事手順1
1.防水・防根シート設置
高・中低木植栽 緑化工事手順2
2.見切枠、薄層緑化基盤マット設置
高・中低木植栽 緑化工事手順3
3.樹木の植栽部に金網設置
高・中低木植栽 緑化工事手順4
4.溶接金網設置完了
高・中低木植栽 緑化工事手順5
5.樹木固定具による固定
高・中低木植栽 緑化工事手順6
6.樹木植え付け(完了)


経済産業省認定「新連携事業」の構成と事業分担

マット、アンカー工法の開発・製造
コア企業:(株)丹勝(宮城県仙台市)
  • 事業全体の統括
  • 薄層緑化基盤マットの開発製造
飼料・有機質肥料の製造
(株)日高見牧場(宮城県登米市)
  • 土壌改良技術の提供
  • 有機質肥料の提供


お問い合わせやご質問は、お気軽に下記宛先までご連絡ください。
お問い合わせの際には、「みどりの装置を見た」とお伝え頂くとスムーズです。

お電話でのお問い合わせは0120-55-8531(携帯・PHS OK) 受付時間 平日9-17時

屋上緑化・屋根緑化・壁面緑化 全国対応

株式会社丹勝(タンカツ) 〒983-0035 宮城県仙台市宮城野区日の出町3丁目3-32

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